自分への勘違いは結婚へ結びつかないので注意が必要

占いでも人気となる婚活にまつわるテーマ。今日はそんな中から勘違い婚活といった言葉に焦点を当てていきます。

婚活を長期間にわたってしているといろんなシーンに出くわします。すべてがうまく進んでいくといいのですが、婚活においてはお互いの気持ちが一番重要になるのでそう簡単にうまくはいきません。そんな中、勘違い婚活には特に注意しましょう。

勘違い婚活って何?

勘違い婚活って一体何なの?と疑問に思っている人も多いことでしょう。ということで、まずは勘違い婚活はどういったことを指しているのかということから解説していきましょう。

  • 年齢を重ねるたびにきれいになっていると思っている女性
  • 年齢と共に恋愛感情も薄れていくと思っている女性

この2つが大きな軸となっています。婚活をしているピークの年代といえばやはり30代でしょう。最近では40代も増えてきましたが・・・

そこで、つい勘違いしてしまう傾向にある女性が多くなっているんです。私って昔よりもきれいになっている、若い頃とは違った色気が出てきていると思い込んでいると婚活ではうまくいきません。女性は結婚適齢期を逃すとやはり自然と衰えていくものなんです。その現実と向き合うことが大事ですね。

また、年齢と共に恋愛感情が薄れていくと思っている人も勘違いですね。いくつになっても恋はしていいものなんです。そんな消極的なことを言っていると、いつまで経っても運命の人は現れません。

こういった状態のことを勘違い婚活というんです。

勘違い婚活から脱却するためには?

勘違い婚活を繰り返しているばかりではいつまで経っても素敵な男性とめぐり合うことができません。むしろ、結婚が遠ざかっている可能性だってあります。そこで、先ほど紹介した勘違いな内容から脱却することが大事です。 そのためには・・・

自分と向き合い、美意識を高めるのはいいけれど年齢相応に振舞うこと。そして、いつまで経っても恋をしたいという明るくハッピーな気持ちは持っていること。この2つを意識してみましょう。

そうすれば、今までうまくいかなかった婚活でも、相手から声をかけてくれたり、デートも順調に進んだりと結果が変わってきます。勘違い婚活のままで終わらせないために、今こそ考え方を変えるときなんです。

勘違い婚活という言葉、こうしてみると怖い言葉ですよね。勘違いしているがために婚活がうまくいかなくなってしまうんです。恋をしたいという気持ちは大切ですが、いつまでも若いままではない、年相応の美しさを身につけていきたいですね。

ちなみに私の友人で「占い好きPCゲーマーのつぶやき」を運営している友人は占いでも私生活においても躓いたらゲームをしなよ!といった非常に楽観的な考えを持っています。本人は非常に明るい性格で占いもそこそこの実力を持っています。あまり難しく考えずに気楽に人生を楽しんだ方が良いといったことを昔から言っています。本当にその通り。結婚だけが女性の幸せの全てではないのですから…

新人占い師は鑑定だけが全てではないことを知っておこう

特に新人占い師の方にオススメですが占い師とは鑑定をするだけが全ての仕事ではありません。例えば地元で占いをするだけでなく出張鑑定といった方法もあります。また知名度があればセミナー講師や講演を開くことだってできます。プロ占い師としてデビューしているならこれから占い師を目指す方に初心者向けのセミナーなんて需要があって良いのではないでしょうか。

また対面鑑定だけでなくメール鑑定や電話鑑定も現在の占いの主流になっているので自宅にいながら多くの方に占い鑑定をする方法もあります。こういった場合はどこか運営サービスに所属して行うのでマージンが取られます。収入としては高いとは言えませんが、新人の占い師さんであれば経験を詰むことができますし、自分で営業をしなくても良いといったメリットがあります。

面白いのが温泉地での出張鑑定です。
あまり収入的には良くないですが地方の有名温泉に入れたりなど旅行を楽しみながら占い鑑定ができるといったメリットもあります。息の長い占い師を続けるのであれば人生経験は豊富な方が良いです。地元や友人関係だけでなくこういった地方に出張して鑑定を行う方法は必ず今後の占い師人生に拍車をかけてくれることでしょう。

確実に鑑定を行う方法

いくつか占い師として仕事を前述しました。ですが、最も簡単に経験をつんで多くの鑑定ができるのはやはり占い館です。連日の多くの人で賑わい鑑定を受けている場所でもあります。特に都内であれば盛況。地方だと占い館自体も少なくお客さんも疎らな場合が多いのでできれば人の多い場所の占い館がオススメです。

占い館に所属するといったことは簡単にいってしまえばアルバイトみたいなもの。

時給形式、歩合形式と占い館によって違いがあるので自分に適した占い館を求人誌やネット情報から探して申込みをしてみましょう。

在宅が良い場合は電話占いサービスに登録するのも手です。基本的に電話でやり取りをして相談者の悩みを聞いてアドバイスを送っていきます。やることは対面鑑定と変わりませんが人と合わずに鑑定を行うことができます。最近ではこの電話鑑定が主流になりつつあるので新人占い師さんにもオススメできる鑑定方法となっています。

電話鑑定であれば日中は普通の仕事をして夜だけ鑑定を行うといった方法もできます。ただし電話占い業界は占い師の質が低いといったイメージを持たれている可能性があるのでしっかりと知識や技術は身につけた状態で仕事をするようにしましょう。

そしてできるだけ会社の質が良いところに入るのも大切です。
特に面接や試験なしの電話占いサービスは料金も安くスタッフの質も低い場合が多いです。しっかりと長く運営している電話サービスであればその点は問題なし。お客さんの質も良い確率が高いのでしっかりと鑑定をしていればトラブルも少ないはずです。

占い業界が使う霊感のホントの意味

対面でも電話占いでも人気があるのは霊感と名のつく占い方法です。例えばタロット占いではなく霊感タロット占いの方が人気があります。ではこの両者に違いはあるのでしょうか。正直に話すと違いはありません。どちらも同じ占術になります。

じゃぁ霊感とつける意味がないのでは?

そう思う方もいるでしょう。
これにはワケがあります。霊感とつけた方が人気が出やすい。お客さんがつきやすいといった統計があるからです。いわば、わざと霊感とつけるようにしているのが大半です。タロット、霊感タロット。この両者の文字を見ても後者の方がすごそうに感じませんか?

霊感というと一般的なイメージでは他者に見えないものが視える。他者に聞こえない声が聞こえる。第6感が非常に鋭いなどのイメージがあると思います。

普通の人とは違うような力があるように感じられるかもしれませんが、これってどんな方でも持っている力でもあります。個人差はありますが、人間なら必ず持っている力が霊感といっても問題ありません。いわゆる直感といったヤツですね。

ですから人気占術となる霊感系占い。
私は霊感がないから占い師には向いていないと感じるのは早計です。ただし鈍感な直感よりも鋭い方が良いのは事実です。

料理人でも鋭い味覚を持っている人の方が美味しい料理を作れるのと同じと考えましょう。でも鋭い味覚がなくてもマニュアルがあって同じように作れれば多くの場合、問題ない料理が作れます。

このような直感力、第6感を強調させているのが占い業界では霊感といった言葉になります。

現在はタロット占いにやたら霊感をつけて霊感タロットとつけることが多いですが、西洋占星術でも四柱推命であってもどんな占いにも直感を働かせる場面が訪れます。もう極論を言ってしまえば占いに霊感を使わないものはないのです。

インスピレーションといった言葉があります。これを国語辞書で調べると「霊感」といった説明をしているものがあります。そうなんです。霊感とはインスピレーションの一種でもあります。つまり作曲家など音楽に携わる方の多くもインスピレーションによって作詞、作曲を行うケースが多いです。これが占い業界で使われる霊感の意味でもあります。

注意点としては占い師の中でもやたら霊感を強調する人がいますが、そういった方はあまり期待しない方が良いでしょう。やはり占いは基本占術をあってこそ。そこに上乗せして自分のインスピレーションや経験からくるアドバイスができる占い師の方が信用できますし当たる確率も高いと言えます。

占い師は起業家である

占い師として収入を得ていく方法というのはいくつか存在しています。なにも全て鑑定だけではありません。雑誌の執筆や講演なども有名になってくれば仕事として入り込んできますので収入に繋げることが可能です。また占い師として生徒に教えるといった立場で仕事を行うことも可能です。

しかし、忘れてはいけないのが占い師として食べていくと決めた時点で占い師が個人事業主だといったことを忘れないようにしましょう。

お金をくれるのは会社ではなくお客さんになります。いわゆる自分のちからで収入を得ていくことが必要となるわけです。

昔は占い師が公務員だった時代もあったそうです。平安時代の占い師として有名な安倍晴明は都の陰陽寮に務める公務員だったそうですよ。しかし現在では公務員として占い師といった仕事はありません。そして会社員の別の顔として占い師を行っている人も少ないです。

基本的に占い師は自分で仕事を探して自分で決めることが大切となります。そしてクリエーターのような感じで生活をしていくものとなります。

そういった意味で占い師として成功できる人の多くは起業家タイプ、事業主タイプであります。他人任せではなく自分で率先して物事を動き、働かせることができる人間が占い師と成功がしやすいタイプとも言えます。ただし、現在では多くの占いサービスができておりどこかの運営会社に所属することも可能ですが社員として契約をするわけではありません。

起業家に必要な要素とは?

占い師は起業家であると説明をしました。では、起業家として必要な力とはなんでしょうか?

それは待つ姿勢ではなく攻める姿勢です。仕事はまっていても降りてきません。自分から取りに行くことが大切です。つまり積極性がないと起業家としてはやっていけない。

そしてもう一つ大切なことがあります。

それが人脈を広げる力になります。
占い師の仕事上、人間とのコミュケーションは必要不可欠です。そして仕事をくれるのは機械ではなく人間です。これは忘れないようにしましょう。いくら技術や経験があっても人間性に難があるともらえる仕事ももらえなくなります。

最後はトレンドを読む力といいましょうか。時代を先読みして占いを受ける女性が何を欲しがっているのかを読み解く力も必要です。そして試行錯誤をしながら困難を乗り越える力も必要となるのでしょう。

起業家ともなれば全てが上手く回り出すのは困難。必ず窮地に立たされることもあります。そういった場面で踏ん張る力も必要となります。

ただし、飛び抜けた能力がなくても大丈夫。
占い師として収入を得ていくのであれば一般的な能力が備わっていれば十分です。

しかし、さらにその上を目指すのであれば占いと同時にビジネス書を片手に経営に関する知識もつけていかないといけません。

占い学校で勉強してプロの道へ

弟子入りは少しハードルが高いと感じる場合、次の候補として占い学校、教室にかよって勉強していくスタイルがあります。マンツーマンではないですが、多くの生徒もいて1人だけではないので気持ちの面でもラクに占いの勉強ができます。

学校や教室のスタイルも様々ですが、大きな場所であれば初心者〜上級者とカテゴリ分けされて自分のレベルに応じて勉強がしやすくなっています。同時に入学と同時に卒業までの日程も決まっているので全過程終了後にどういった身の振り方をするのか考える時間も十分にあります。ただ運営している学校や教室もビジネスですので当然、月謝などがかかります。

占い学校であれば自分の才能があってもなくても気軽に占いを勉強できるといったメリットがあります。弟子入りであれば才能がないと感じたら師匠からキツい一言があるかもしれませんが、占い学校ではまずそういったことはありません。

占い学校によって卒業後のサポートあり

学校によっては占い師として食べていく覚悟がある場合、就業先の斡旋を行ってるケースもあります。多くはどこかの大手サービスと提携している場合が多いので占い館であったり電話占いサービスなどに登録できる可能性が高いです。

ですが、当然、その中で人気がでて収入もより多く稼いでいくとなれば技術や経験は非常に大切。学校側で卒業後のサポートがあるからといって全面的な期待は寄せないことが大切。

なにより人脈を作れる

師匠をつけるより学校や教室で占いの勉強をすると周りも占い師になりたい方々で一杯です。もしかしたら将来的に一緒にビジネスをやるパートナーに巡り会えるかもしれません。また占いの話ができる友が見つかる可能性だってあります。

これは弟子入りにはない大きなメリット。本格的な占いの話ができる友って数少ないはずです。でも学校や教室であれば多くの人間と交流ができて好きな占いの話で盛大に盛り上がることができます。最新の占いについても情報交換できたり、とにかくモチベーションを高く持ち続けられるのは大きいです。

地方だと通えない可能性がある

これは都会だと学校や教室は多くありますが田舎地方になってくるとなかなか占いスクールといったものは数が少なくなってきます。こういった場合、通信教育ができる占い学校などもあるので意欲があるなら通信教育でもしっかりと占いを学ぶことができます。

ただ、人脈を作る部分ではやはり通うことには勝てません。

どの方法も一長一短があります。自分の生活スタイルにあった方法で占いを学ぶことが大事になります。友人ができる可能性。モチベーションを高く持ち続けたい方は専門学校や教室に通うことは必ず大きなメリットになると思います。

弟子入りして占いを学ぶ

占いを学ぶ方法の一つに現在、プロで活躍している占い師に弟子入りするといった方法があります。特に占星術関連ではいまだに弟子入りをする制度がある流派もあるほどです。実践と経験も確実につめる方法ですが、弟子入りするとなるとハードルが高い印象をもつ人が多いと思います。

基本的に弟子入りして占いを学んでいくにはまず師匠となる人物を見つけなくてはいけません。この師匠ですが今まで自分が鑑定をしてもらって良かったと思える先生でもいいですし、占い雑誌などを見て気になる先生がいれば弟子入り志願をするようにしましょう。まずは気になる先生がいたら連絡をとって弟子入りを採用しているのか確認をすることが大切です。

弟子入りしたい先生に連絡を取る方法

師匠となる先生に目星をつけたら次は連絡をします。連絡方法は電話、メール、手紙などが一般的です。例えば鑑定士の方が自分のホームページを持っていれば必ず連絡先などを記載されているはずです。その連絡先へとメールなり電話をします。

弟子入り志願するにあたり、必要なのは社会人としての振る舞いです。占い業界だからといって特別なことはなく一般的な丁寧な連絡をして弟子入りの是非を確認することが大切。

弟子入りを断られてもカルチャースクールなどがあるかも

弟子入り志願をしても100%採用されるとは限りません。先生の中には自分で占い教室を開いており弟子を教える余裕がない先生もいます。そういった場合は弟子入りはできないけど自分の開いている占い教室に誘われる可能性もあります。

マンツーマンでの指導はないかもしれないですが、気になる先生の教えを乞う意味では占い教室などもメリットはあります。

また教室などを開いていなくてももとから弟子入りを認めない先生もいるのでまずは連絡をしないとわかりません。

例え弟子入りが出来たとしても古典的な住み込みで先生のお手伝いをしながら勉強していくといったスタイルは少ないそうです。同時に弟子入りしたからといって成功する理由にもなりません。占いは勉強するために本を多くかいます。そして読んで知識をつけていくことが必要。そのためそういった知識をつけるための先行投資も必要となります。

管理人の占い体験談

私の占い体験談

以前の私はかなりの占い好きでした。現在は結婚もして順風満帆なので占いをすることもほとんどありません。たまに興味本位で気になる先生がいれば占いをしてもらう程度です。1年に2回程度でしょうか。

占いマニアだった私がここまで落ち着いたのは結婚が大きな転機でした。

そしてこの結婚も私は占いによって様々なアドバイスをもらい、理想の相手と結婚ができたと感じています。私が活用した当たる結婚占いは西洋占星術です。これ理想となる相手の性格や出会う時期、結婚しそうな時期などを占ってもらい把握をしておきました。

そして信頼できる鑑定士さんが教えてくれて出会う時期などは意識を高く張って生活。そんな時にピーンとくる男性と出会うことができました。そこから私は彼に猛アタックして今の生活を勝ち取りました。

おそらく占いをしていなければ、気づかなかったと思います。それだけ運命の相手というのは些細な出会いなどがキッカケになる可能性も高いです。多くの方に良い占い師と巡り合い、また占い師といった仕事に興味が持ってもらえるように頑張って情報発信をしていきたいと思います。

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